Translator's Diary

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ホラー映画

前回の更新が9月だったことに仰天。
最近、時がたつのが早すぎてマジ焦ります。

9月末には学校でプレゼンテーションがあり
コメディ映画の企画をやっていました。
私たちのチームが考えたアイデアは
舞台がホスピスだったのですが、一等賞はもらえず…
「死」を題材にコメディをやるのは難しいとの講評でした。
ギャップから生まれる笑いを目指したのですが、本当に難しいですね。

10月にはまたプレゼンテーションが予定されていて
次はもうすぐ公開になる映画の宣伝プランを考えるというもの。
先日シネカノンの試写室にてその映画「永遠のこどもたち」を見て参りました。
上質なホラー&ヒューマンドラマなのですが、
どうやって宣伝すべきなのか皆目見当がつきません…むむむ

自分ではなかなかホラー映画は見ないのですが、意外に好きかもです。
スペイン映画なので、見慣れてない分発見も多く
舞台となる洋館(孤児院)や海辺の映像がきれいだったのが
よかったのかもしれませんが、かなり手に汗握りました。

またホラーではありませんが、昨日WOWWOWで
アンドリュー・ラウ監督の「消えた天使」を見ました。
米国の性犯罪登録者監察官を描いた作品です。
こちらもヒヤヒヤドキドキの展開で、えぐいシーンも多いけど好きでした。

先日見たタランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」も
ラストシーンに爆笑。見たあとは気分爽快。
ちょっと自分のモラルを疑いました。
最近この手の刺激を受けてなかったから新鮮に感じるのか
それとも自分の中の凶暴性が目を覚ましたのか…

思い立って9月からWOWWOWに入会したのですが、
最近は、いつもなら自分では選ばない映画を見るのが楽しくて仕方ありません。
映画って、意外に途中からでも楽しめるし(見てない部分は想像に任せる)
もっと気軽に見ていいものなのかも、と思うようになりました。

秋は見たい映画が目白押しです。
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」
ミシェル・ゴンドリー「僕らのミライへ逆回転」
スイス映画「マルタのやさしい刺繍」などなど…
ホラーは1つもないけどね!
by may3da | 2008-10-13 15:32 | 日記