Translator's Diary

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翻訳者の必需品 その2

フリーランスに転じて1年が過ぎたころ
週に2、3回は運動をしているワークアウト・フリークの私にも
その日はやってきた。

突然、腰痛に襲われたのだ。

しばらくは休憩を増やしてしのいでいたが
集中力が散漫になり、一向に仕事がはかどらなくなってしまった。

約2週間後、自然治癒力に見切りを付けて、整形外科医に走った。

診断結果は「軽い座骨神経痛かな…」。
何ともあいまいな返事。
鍼を打って痛みが軽減したので重症ではないと言う。
ビタミンBを処方してもらって帰途につく。

その後しばらくは激しい運動は避け、週に数回ヨガに通った。
ヨガティーチャーに相談したところ、
バレエやピラティスは骨盤を締めている時間が長いので
座骨神経痛になりやすい、と言われた。

バレエを始めたキッカケは30を過ぎて、筋肉の衰えを感じたからだ。
20代の頃は有酸素運動さえしていれば、体型は保たれていた。
しかし30を過ぎると、有酸素運動だけではどーにもならなくなってしまった。
新陳代謝の問題だろう。

1か月前、トレーナーに付いてもらうトレーニングを週一で始めた。
ベルトを二の腕や脚の付け根に巻いて行う加圧トレーニングだ。
これが想像以上にキツイ。
こんなに過激な筋肉痛は生まれて初めての経験だ。

先週、4回目を終えて早くも少し体に変化が現れている。
成長ホルモンを分泌するので、肌の調子もなかなかいい。
加圧トレーニングはアンチエイジング効果が高いのだ。
もちろん腰痛も軽減されてきている。

腰痛に悩まされている翻訳者は多い。
悲しいことに、腰痛を予防するには筋肉を鍛えるしかないのだ。
マッサージなど一時的な治療には限界がある。

翻訳者の必需品 その2… それは腹筋、背筋である。
1日100回の腹筋を心がけよう。
by may3da | 2007-11-24 06:57 | 翻訳