Translator's Diary

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Earthquake

毎日、残酷な惨状が報道されていますが
何の被害も受けなかった私も未だに頭の整理がつかないままです。

福島出身の翻訳者仲間は、家族と連絡が取れず
眠れない日々を過ごしています。
気仙沼出身のお客様は自分が生まれ育った町が
壊滅状態になるさまをテレビで見てショックを受けたそうです。
まさに想像を絶する状況です。

今回は東京にいた私たちも地震を直に体感し、その恐ろしさを思い知りました。
死ぬかもしれないと思ったのは生まれて初めてでしたし
今後、この恐怖とどう向き合っていけばいいのかよく分かりません。

余震はほぼ収まっているものの、地震前と地震後では生活が一変したように思います。
これほど自分の命について考えたことはないし
これだけ将来が見えない不安にさいなまれた経験もありません。

被災者の方々の恐怖や不安はどれほどのものでしょう。
それを考えると、本当にやりきれません。

今は被災者のためにできることは何かを考えなければなりません。
長く低迷していた日本を襲ったこの悲劇が日本を変えるキッカケになるかもしれない。
今こそ一致団結して、強い国になることを祈っています。

有名ブロガーChikirinさんのブログにも3月11日の様子が書かれています。
とても共感したので、ご紹介します。
by may3da | 2011-03-15 10:27 | 日記